エアコンの配管に取り付けるカバーってつけた方が良いの?それとも付けなくてもいいの?そんな疑問をよくいただきますので、本日はエアコンの化粧カバーについてご紹介します。

配管仕上げについて

エアコンの配管は室内機と室外機をつないでいるものです。通常エアコンの標準取り付け工事に含まれている配管の仕上げ方は、テープで巻く方法です。

エアコン取り付けの際に壁から出た配管やドレンホース、配線等をビニールテープで固定しその上からテープで壁から室外機の接続部分までを丁寧に巻いていきます。配管の穴はパテで埋めて雨や虫が室内に入らないようにします。

 

テープ巻きとは別に、エアコンの配管に化粧カバーを取り付ける方法があります。化粧カバーはオプション工事のため別途料金となります。化粧カバーはスリムダクトとも呼ばれています。

化粧カバーの色について

室外の化粧カバーは4色ご用意できます。基本色のアイボリーをはじめ、グレー、ブラック、ブラウンがあります。

化粧カバー色

化粧カバーは壁の色に合わせて色を選ぶことが可能です。

例えば、お家の2階の壁の色がベージュで、1階が茶色の場合、化粧カバーの色も2階部分をアイボリーに、1階の部分をブラウンにすることができます。

色目についてはアポイントの際にお知らせいただければ、作業員が準備をして現場にご訪問させていただきますので、ご検討中のお客様はお気軽にオペレーターへご相談下さい。

外観例

室外の化粧カバーについて

まずは室外の配管の仕上げについてですが、テープ巻きの場合紫外線や風雨によって数年でテープがぼろぼろになってきます。エアコンの配管の劣化を防ぐためにも化粧カバーの取り付けをおすすめしています。

また、露出した配管をカバーで覆うことにより、外観もスッキリして見た目にも綺麗に仕上がります。さらに、配管を保護することにより、効率的な熱伝導も期待できます。

室内の化粧カバーについて

こちらは機能的な面からではなく、見た目の面で取り付けするかしないかを判断して問題ないかと思います。

室内の化粧カバーの色はホワイト一色のみです。室内に化粧カバーを取り付ける際、梁や柱等の凹凸があり室外よりも取り付けが複雑になる場合があります。

部材の量も設置環境によって異なるため、現場での見積りが必要になります。室内の化粧カバーをご希望のお客様は、現場にて作業員へご相談下さい。

<<スリムダクトをとってみた状態>>

<<スリムダクトをとりつけた状態>>

個人的には、室内の見た目を考えると化粧カバーを取り付けすることをおすすめします。

エアコン取り付けコージ君では化粧カバーの取り付けももちろん伺っております。引越しや新品エアコンの取り付けの際には化粧カバーの取り付けを検討してみてはいかがでしょうか?

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